2011
01.25

Symfony2は、登録された機能(バンドル)の情報を読み込み、結果ひとつのDIコンテナを生成します。

生成されたDIコンテナはcacheディレクトリの中に格納され、二回目以降は
このコンテナを参照するようになっています。
各サービスの情報を集約した結果がPHPのクラスとして出力されるのが
通常のパターンですが、ソースを見る限りでは違った出力方法も用意されているようです。

その中に、
Symfony\Component\DependencyInjection\Dumper\GraphvizDumper
というダンパーが存在します。

このクラスは、DIコンテナの中身を解析して、DOT言語を出力します。

これをGraphvizを使って画像に変換することで、DIコンテナの中身を
グラフィカルに表現することが可能になります。

とういわけで、さっそくsandboxのDIコンテナを画像に変換してみようと試みました。

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2011
01.19

1/15日に行われた、Symfony2勉強会の第二部についておさらいです。
後半のパートでは、第一部で用意したテーブルの情報を、
画面から閲覧、追加できるようなアプリケーションの作成を行いました。

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2011
01.17

1月15日に、日本Symfonyユーザー会主催のSymfony2勉強会が開催されました。
復習の意味も兼ねて、ワークショップの内容をおさらいしたいと思います。

自身も、独自のバンドルを作成した経験はあったのですが、このワークショップでは
独自コマンドの作成や、コマンドによるDB操作、フォームの作成など
知らない分野が盛りだくさんで、とても勉強になりました。

ワークショップは、二部構成+LTとなっており、まずは前半の内容について復習してみます。

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2010
12.13

この記事は、Symfonyアドベントカレンダー2010に参加しています。

今までブログを書いた事がなかったのですが、このイベントを機にブログを始めてみようと思います。
本題のSymfony2ですが、最近ではPreview Release4が発表され、日本でもSymfony2に関する情報が
徐々に増えつつあり、今後の展開がますます楽しみになってきました。

本記事では、Symfony2の特徴の1つといえるDIコンテナを拡張する設定ファイルについて見ていこうと思います。

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